2012年1月27日金曜日

1・23 春節お祝いの会開催



1月23日は中国のお正月・春節でした。
お祝いの会を勤労者福祉センターで開きました。

相澤会長のご挨拶
中国のいろいろな都市民衆と幅広く交流していきましょう

二胡の演奏

乾杯は有賀名誉会長

青年委員会の司会で祝宴

中国人留学生の歌合戦

ビンゴゲーム楽しかったですね。

市民タイムス1.24

今回は青年委員会と女性委員会で会の進行を任されて行いました。
ご苦労様でございました。大盛況でしたね。




2012年1月23日月曜日

祝 春節 ホームページをリニューアルしました。

2012年 1月23日 本日は春節ですね。 お祝い申し上げます。

松本日中友好協会のWebサイトが、いよいよ本日この良き日にオープンしました。
今後はこのサイト上で様々な活動を報告してまいります。
よろしくお願い申し上げます。

また、いろいろなご意見ご投稿お待ちしています。
事務局宛にメール等でお知らせください。

2012年1月19日木曜日

松本日中友好協会創立30周年記念番組が放映されます。


松本日中友好協会創立30周年記念番組が放映されます。

abn長野朝日放送テレビ放映 
松本日中友好協会創立30周年記念番組
『日中友誼地久天長
~日中永遠の友好と平和を祈る~』
今週放映 1月21日土曜日 午後4時~4時半
日中平和の記録番組ですので
ぜひお知り合いにお知らせください。
よろしくお願いいたします。






内容報告

番組では松本日中友好協会創立30周年記念訪中団の記録取材から始まり、なぜ松本日中友好協会が交流都市葫芦島市と姉妹都市廊坊市の二つの都市と交流を深めているのかを詳しく解説していました。その民間友好活動の歴史、30年の順風満帆とは必ずしも言えなかった松本日中友好協会の歩みを会員の証言をもとにTV番組で特集報道されました。また、日頃の会員の活動状況として、女性委員会、青年委員会の活発な友好活動の姿を紹介、そしてこれからの日中友好の未来を見据えた会の方針を相澤会長をはじめ会員が様々に語り合い、「真の友好とは何かを考えさせられるとてもよい30年記念番組となりました。(高山)

2011年12月8日木曜日

投稿:辛亥革命100周年 梅屋庄吉と孫文

日比谷松本楼創業者・小坂梅吉と姻戚関係にあり、現在の常務取締役である小坂文乃の曾祖父梅屋庄吉氏(日活の創始者)のことを書いた本『革命をプロデュースした日本人』(小坂文乃)が辛亥革命100周年の今年話題となっています。 昨年の上海万博の日本館でこの歴史エピソードが展示紹介されていて日中友好の絆を結んだ貴重な人物ということが分かっています。

現在のお金でいえば1兆円を孫文の革命に資金援助したと言われています。梅屋庄吉が金銭だけでなく、思想的にも孫文の励ましになっていたともいわれています。また、頭山満、犬養毅、山田純三郎、宮崎滔天らアジア主義者らと集い、フィリピンの独立運動にも関与しています。日本が頑張らなければ、アジアはすべからく未だに西洋の植民地でいたかもしれませんね。


川島浪速が芳子に語っていた言葉に、「中国人は砂のような民族で水で練ってもなかなか一つにまとまらない、これをまとめるには日本人の思想が入らなければならぬ」というような要旨のことがありました。

孫文だけでなく、周恩来にも共通して日本での留学体験が人生の大きな転機になっていますし、毛沢東は日本の歌詞

「雀は歌い 鶯は踊る 春の緑の野は美しい ざくろの花は紅にそまり 柳は青葉にみち 新しい絵巻になる」

に、日本の美を知り、日本の誇りと力を感じ、日露戦争に勝ち欧米白人のアジア支配を打破したことを聞いて喜んだといいます。

この日本人の思想の中に、人と人ををまとめる力、ヒントを中国の指導者たちは得たのだと思います。

孫文の死後、梅屋庄吉は4つの孫文の銅像を広州、黄甫、南京、マカオに建立しました。銅像は文化大革命期に撤去される危機に見舞われたましたが、周恩来の尽力で守られています。

(投稿:高山)

2011年11月28日月曜日

投稿:中国のお土産


中国のお土産は、食べるものはあまり歓迎されません。見た目はかわいくとも、食べなれない味が多いのでオエッとされてしまいます。最近は、チョコレートも甘くなりましたが、以前は甘くないチョコレートだったり。ビスケットは、サクサクしすぎて空を飛べそうだったり。日本人の口にあわせた日本向けのお土産と言うのが出来ていますが、ウーロン茶クッキーとかは美味しすぎて、次はもっと沢山買って来いと期待されてしまいます。

この写真のは、干し果物ですが、包みを空けるのもおそろしいと誰も手をつけません。食わず嫌いを納得させるのは大変です。

(投稿:高山)

2011年10月26日水曜日

創立30周年記念訪中団結団式

 創立30周年記念訪中団の結団式がありました。

総勢25名の団が出発しました。
5日間ご苦労様でございます。
友好交流の成果を期待いたします。

皆さん、気をつけて行ってきてください。














2011年10月2日日曜日

松本日中友好協会創立30周年記念式典祝賀会

松本日中友好協会が創立30周年を迎え、記念式典がブエナビスタで行なわれました。
司会をする牛山女性委員長。

両国国家演奏謹聴。

相沢会長のごあいさつ。
必ずしも順風ではなかった30年を振り返ります。

中国大使館、廊坊市人民政府からの来賓。

張成慶参事官のお祝いの挨拶。

村岡久平社団法人日中友好協会理事長の挨拶。
新会旗を贈呈いただきました。

井出正一長野県日中友好協会会長の挨拶。
中国では、日中友好協会に絶大な信頼をおいていて、昨年の日中の政情悪化の際にも1600人もの規模で訪中イベントをやったことを紹介。

廊坊市人民政府から赤いお皿を記念品として贈呈されました。

25年以上継続会員に感謝状贈呈。

野田さんの二胡の演奏。

清聴。中国のおおらかな世界が広がるようです。

 乾杯!


中華料理をアレンジした創作中華です

若い人たちに期待したいと張向東一等書記官。





一本閉めで散会です。
40周年、50周年も盛大に行ないたいものです。
ちなみに来年は、日中国交正常化40周年となります。
新たなスタートに立ち、前進していきたいものです。
日本と中国が戦争をするように仕掛けている陰湿な勢力もありますので賢く見抜いて、日中友好の金の橋を壊さないようにしていきましょう。