2018年8月30日木曜日

日中友好写真展にたくさんのご来場有難うございました。


会場入り口 受付
相澤会長ご挨拶

周公使参事官が熱心に作品説明
中国大使館と松本日中友好協会趣旨説明

開智小学校に中国の葫蘆島市龍湾小学校から寄贈の一衣帯水画も展示
日本人撮影の広大な中国の風景
中国で撮影の日食写真

子供連れのご家族もたくさんご来場

おおらかな大地のロマン中国の懐かしい写真

棚田や石林の壮麗な写真

仏教の伝来を物語る巨大な世界遺産の数々

中国の絵葉書プレゼントコーナー
約700名余りのご来場で大盛況でした

2018年7月2日月曜日

日中友好写真展の開催のお知らせ

日中友好写真展の開催のお知らせ

中国駐日大使館外交官のレンズを通して日本文化を紹介する日中友好写真展in松本 開催 !

本年の日中平和友好条約締結40周年を記念し、松本日中友好協会では、この夏日中友好写真展in松本を松本市と共催で開催いたします。中国駐日大使館外交官の方たちの撮影による日本の風景文化写真と、日本人が撮影した中国の風景や人々の写真を松本市美術館市民ギャラリーA&B会場で展示いたします。

日時 平成30年8月13日(月)13:30~オープニングセレモニーあり

   14日(火) 15日(水)15日は14:00まで展示

場所 松本市美術館市民ギャラリーA&Bにて 入場無料
主催 松本日中友好協会
共催 松本市

日本人の撮影した中国写真も同時展示しますのでぜひ市民の方のご協力ご参加をお願いいたします‼
中国写真出品(大きさは四つ切額以上)ご協力いただける方は下記出品参加票を事前に松本日中友好協会までメールかFAXにてお申し込み(7月20日締め切り)いただいた上、額の裏に添付(複数の方はコピー)ください。13日9時より持ち込み搬入飾りつけをお願いします。
15日は14時より搬出をお願いします。なお飾る際、作品の題名と撮影者、撮影場所、コメント等をハガキ大くらいの画用紙等に表示(手書きでも可)して写真の下にご掲示ください。


日中友好写真展 出品参加票
御氏名                            
御住所  〒                         
電話番号                   携帯                
メールアドレス                         
作品 作品及び額の大きさ                    
点数                          



連絡先 松本日中友好協会事務所(ヤマサホール1F) 〒390-0814 松本市本庄2-2-3

TEL:0263(35)5546 FAX:0263(35)5580 メールmhskb323@ybb.ne.jp

















2018年6月6日水曜日

◇蔡紅公使参事官 記念講演会要旨






5.15 中国駐日大使館蔡紅公使参事官講演内容





5.15 松本日中友好協会定期総会

去る5月15日松本日中友好協会定期総会が開かれました。当日は記念講演として中国駐日大使館蔡紅公使参事官に講演もしていただき日中の今後の友好の方向性を確かめ合うことができました。また、懇親会では、ご来賓の方々にご挨拶を賜り、和やかな交流ができました。







松本日中友好協会平成30年度(2018年)定期総会
相澤孝夫 会長 挨拶

 本日は平日の昼間にもかかわらず、松本日中友好協会の総会にご出席頂きまして有難うございます。
 また昨年度は会員の皆様の御尽力とご協力により、前年度までの定期事業に加えて、事業報告書にありますますような事業を行わせて頂き、これからの時代に対応できる基礎的な基盤整備の一部を実行させていただきました。
 会員の皆様には改めて感謝と御礼を申し上げます。
 本年は、日中平和友好条約締結40周年と言う節目の年ですが、日本と中国は経済を中心とした新たな関係構築が始まろうとしています。中国の李克強首相が訪日し、安倍晋三首相との首脳会談が実現し、中国が進める「一対一路政策」において日本政府は協力関係を強化することを表明しました。
 日本と中国が経済的互恵関係を発展させることは、アジア諸国の安定と発展にも寄与し、ひいては世界の安定に貢献する事にもなると考えられます。
 日本と中国は先達が築いた日中関係を基盤としながらも、新たな時代を迎えて両国に芽生えた新時代の習慣や文化の違いを認識し、単なる交流を越えた新たな関係づくりを推進し、安定して揺るぎのない絆を築かなければならない時代に突入していると思います。
 日本と中国の間に垂れ込めていた暗雲が遠くに去りつつあり、ようやく日中関係に暖かな日差しが差し込み明るい空が、希望が、未来が見えるようになってきた今こそ、私たち松本日中友好協会はこれまでの活動を大切にしながらも、
新たな一歩を踏み出さなければなりません。
 このために本年度は主要な三本の課題を掲げて活動を行いたいと思います。
一つは、松本市の友好都市を河北省廊坊市に選定した時からくすぶっている歪みを解消することです。未だにこのような状態がくすぶっているようでは、前向きで発展的な活動が出来る訳がありません。過去は変えられませんが、未来は自らの努力で変えることが出来ます。従って、参加人数が少ないという理由で昨年は中止した河北省廊坊市訪問を参加人数の多少に関わらず必ずや実現させ、それを基盤とした具体的で実現可能な地方からの日中友好の関係づくりを検討し、会員の意向を集約しながら推進します。
二つ目は、「長野孔子学堂」の指導と協力により実施している「中国語講座」を発展充実させて、参加人数の増加、更に講座内容の多方面への拡大を図り、松本日中友好協会会員の交流の場を創る事です。
三つ目は、松本日中友好協会の組織の整備と財政の強化を図り、活発な活動を行える基盤を整備する事です。活動を活発化するために資金確保は欠かせません。イベント事業の実施等の創意工夫により財源の確保を図り、活動を充実強化することにより会員の増加を図りたいと思います。また今後2年を目処に次代に向けての後継者の育成を行い引き継ぐことを計画実行して行きます。
新たな次代に向かって更なる発展を図るためには、改革は欠かせません。しかし、これらの事を実行・実現することはそう簡単ではなく、会員の皆様のより一層のご支援・ご協力が必要です。結果と成果を創出することが重要ですので宜しくお願いしたいと申し上げ、私の挨拶と致します。

 2018(平成30)515(火曜日) ホテルブエナビスタ3F 「グランデ」

※ まとめ(主要3点事項)
①、河北省廊坊市(松本市と1995321日提携)との交流促進、
    95(水曜日)8(土曜日) 北京市・廊坊市訪問派遣する。
  ②、「長野孔子学堂」の指導協力により「中国語講座」発展充実を図る。
  ③、松本日中友好協会の組織と財政の強化、今後2年を目処に次代の
後継者育成を図り引き継ぐことを実施計画する。
                             以上



長野県日中友好協会より会員に永年表彰の賞状が贈られました。

続きまして、中国駐日大使館蔡紅公使参事官の「これからの日中関係について」ご講演がありました。(講演内容は別に特集いたします)

              中国駐日大使館蔡紅公使参事官

                熱心に聞き入る聴衆

懇親会も盛大に開催されました。



2018年5月25日金曜日

5.12 長野県と河北省友好提携35周年記念 許勤河北省長一行 11名 長野県訪問


    相澤孝夫会長 挨拶原稿5/12 許勤河北省長来県
   長野県と河北省友好提携35周年記念 2018512日(土曜日)
  許勤河北省長一行 11名 長野県訪問、歓迎昼食会相澤孝夫会長締めの挨拶

 只今、紹介を頂きました長野県日中友好協会副会長(松本日中友好協会会長)
相澤孝夫です。一言締めの挨拶を申し上げます。
長野県と河北省友好提携35周年記念のレセプションが許勤河北省長をはじめとする11名の河北省の訪問団老朋友(ラオ・ポンユウ)の方々をお迎えして長野県と長野県日中友好協会の共同開催により盛会の内に終えることが出来ました事を御出席の皆様、関係各位にあらためて感謝とお礼を申し上げます。
 本日の爽やかですがすがしいお天気のように長野県と河北省の未来も明るく希望に満ちたものになるであろうと確信できたレセプションであったと思います。日本と中国の関係が難しい状況にあった時に阿部守一知事が河北省を訪問し、日中の関係改善の道を切り開いたことが、今日ここに許勤河北省長の協力を得て、ようやく本格的な道になりつつあると実感できました。
 しかし、この道を揺るぎないものとするためには、長野県と河北省の双方に益をもたらす成果を目に見える形で創出することが、必要です。
これは長野県と河北省の間にある課題や計画を官民一体となって協力し合い、確実に解決、実施することによりもたらされると考えます。
 本日を契機として長野県と河北省の関係が更に深化することと、本日ご出席の皆様がご健勝で過ごされることをきねんし、私の締めの挨拶とさせて頂きます。
 どうも有難うございました。              以上

5.8 中国対外友好合作服務中心 殷連玉高級顧問一行4名 長野県訪問




4.6 2018中国駐日大使館第7回観桜会